2008年9月19日金曜日

元気なキノコ

この間、ネイサンと昼飯を一緒に食いながら巷に溢れる変な英語の話になった。
ネイサンが街を歩いていると、「frisk Mushroom」と書かれたTシャツを着た人とすれ違った。
元気なキノコ??

他にもネイサンが見つけた色んな変な英語を聞きながら爆笑だった。
ウチの街の道路標識も変な英語がたまにあるらしい。
少なくともウチの街からは、そんな間違った看板は排除しなきゃね。

あと逆に変な日本語も外国では溢れている。
ネイサンがオーストラリアにいるとき、バーで会った強面かつ筋肉隆々のお兄ちゃんがしてたタトゥー。

「母と猫」

2008年9月18日木曜日

OFF

台風が来てます。
ひどい雨です。
しかし、台風が来たらワクワクするのはなぜだろう。
鹿児島県民の血か…

それはさておいて。

日本に帰ってきてから、自分の中で昔に比べて決定的に変わった部分がある。
服に全く興味が無くなった。
日本に帰ってきてから買った服は2着だけ。
短パンとあと、ポロシャツだけだ。

ポロシャツはOcean Fee Feeのもの。
みなさんはOcean Fee Feeを知ってるだろうか。
オーシャン・フィー・フィーと読む。
知るはずは無い。
なぜなら近所のスポーツ店のお兄ちゃんがシャレで作ったオリジナルブランドだからだ。
世界に2着だけしかない。
ちなみに俺はポロシャツだけでなく、トレーナーも持っている。
世界に一人だけのOcean Fee Feeファンだ。
これにインスパイアされて、今度、国際交流協会でポロシャツ作ります。
近日中に発売予定。
ただいまネイサンと一生懸命デザイン考えてます。

2008年9月17日水曜日

愛しい存在

明確な目的やビジョンを持っていれば、必ずしも競争相手は必要ないと思う。
しかし、良きライバルの存在はやはりモチベーションを上げる良い理由になることは否定できない。
自分の気持ちが緩み始めた時に、ライバルが頑張ってる姿を見るとやはり、手を抜くことはできなくなる。

良いライバルは常に持つべきだ。

2008年9月16日火曜日

日記をつける意義

ケニアにいるとき、妙な義務感から毎日のようにブログを書いていた。(今も書いているが。ちなみに今は義務感は全くない。)
当然のことながらケニアに行く前は日記を書く習慣など持ち合わせていなかった。
ケニアで日記を書いていながらあることに気付いた。
日記を書くということは当然、ネタが必要になる。
気がつくと、「ああ、これは日記に書いたら面白いな」とネタを自然かつ一生懸命、日常の中で探している自分がいた。(まあネタには全然困らなかったが...)
日記を書きながら思ったのだが、注意深く観察していたら、惰性的な日々の中にも驚きや感動は転がっていることに気付く。
当然、日本の生活でもそのことは当てはまる。
このことに気付けたことは日記を書きつづけたことの一つの成果じゃなかろうか。
それと遠く離れた大切な人たちへの報告にもなるし。
あと、色々と自分の中での整理にもなるしね。
いいことだらけだな。

いい習慣は続けるべきだ。

2008年9月15日月曜日

ウチの猫

ウチの猫は相当年寄りだ。
人間で言えば120歳くらいじゃないか。
はっきり言ってボケている。
この間も日記に書いたが、夜に寝ぼけて俺の布団にウンコしたりする。
そして、なぜか俺の通勤用のバックの上に寝るのが好きで、良く涎を垂らしながら寝ている。
当然、くさくなる。
迷惑だからやめて欲しい。
あと、たまに子供時代に逆行し、お乳を求めることがある。
これもやめて欲しい。

2008年9月13日土曜日

森の中で2年間

今、洋書の「ウォールデン~森の生活~」を読んでいる。
19世紀半ば、産業の急速な拡大が進むアメリカ。
ソローはウォールデンの池のほとりに小屋を建て、自給自足の生活を始める。
この本では2年2ヶ月にわたる森での暮らしの中で、彼は自然を観察し、自己について、そして人間と社会について書き綴られている。
英語の勉強に・・・と買った本だが、読んでみると面白い!
なるほどなーと考えさせられる。
面白いなーと思ったところを、ちょっと紹介しよう。

食べ物について:食べ物はちょっとした穀物や野菜で十分だ。人は肉を沢山食べないと病気になるというが、牛は草しか食べてない。

衣服や家について:衣服は家は寒さや雨から身を守るためにある。逆に言えば、その条件さえクリアしていれば、それ以上こだわる必要はないのである。沢山の人は豪奢な家を保持するためだけに貴重な人生を浪費しているように写る。

仕事について:満足した生活を送るためのお金はあまり多くなくて良いことに気付いた。仕事は日雇いの仕事が一番いい。日が昇ったら仕事をはじめ、日が落ちたら仕事は終わり。日没以降は自由に時間を使える。例えば、自分で会社など経営していたらとてもこうはいかない。24時間、仕事のことを考え続けることになる。

うーん、面白い!
俺も森で生活しようかな...

2008年9月12日金曜日

風邪は治ったがくらげに刺された

風邪が治ったんで、昼から仕事を休んで海に行った。
今、台風が近くにいるので波はいいはずだ...と期待したが、あまりいい波じゃなかった。
でも、せっかく海に来たので入った。
じーっと波を待ってると、足に激痛が!!
とうとうくらげに刺されちまったー!!
しかし、なかなかどうして、私も成長したもんだ、この間、ネットで読んだくらげに刺された時の対処法を落ち着いて施した。
くらげに刺されたらまず、落ち着いて海水で洗う!間違っても擦ったり、真水で洗ったりしてはならない!
てなわけで、痛かったがほっといてサーフィンを続けた。
そしたら、効果覿面、いつの間にか治った。
サーフィンの後はネイサンとメシを食いに行った。
相変わらずネイサンの話は面白いぜ。
ネイサンはケニア時代のケヴォーに似てるな。
っていうかふと気付いた!
鹿屋でメシを食いに行くような友達ってネイサンしかいないわ!
もっと友達作らなきゃな。
まあ、ゆっくりでいいか。