ブログも書き終わったし寝るか…と思っていた矢先、電話が鳴り出した。
職場の大先輩からの着信だ。
嫌な予感2000%…
電話に出てみると案の定「今から出て来い」の一言。
この大先輩、家の隣に住んでいる。
はっきり言ってめちゃめちゃ怖い。
何が怖いってまず顔が怖い。
ただ、この先輩についていくと必ず面白い目に遭遇する。
この間の村おこしイベントもそうだし、飲み会の誘いもそうだし、なにより協力隊に参加するきっかけを与えてくださったのはこの大先輩だった。
でも、あんまりにも強引だぜ…
今から寝ようと思ってたのに…
明日はみぞれだってのに…
しかし、だからと言って命令に逆らうわけにはいかない悲しいほどの奴隷体質…
会場の地元の公民館に着いてみるとよくわからんが飲み会だった。
先輩曰く「今からはこういう地域に根ざした議論や飲み会が必要!」
だからって何も今日じゃなくても…
しかも理不尽なくらい突然に…
いつまでもうなだれてても仕方が無いので喰うことに集中することに決めた。
腹も一杯になったので、隣の人と話してみた。
んで隣の人の経歴聞いてビックリした!
大学・大学院はアメリカで過ごし、そのままアメリカで新聞記者になり、日本に帰ってテレビ局に勤めたもののつまんないから辞めて、またアメリカでフリージャーナリストとかして、日本に帰ってきて今度はマイクロソフトで働き、お金もたまったので(バイト感覚!)中国に行って仕事してたらしい…
なんつーーーーダイナミックな人生!
彼の前では協力隊なんて肩書きは鼻くそ同然!
せっかくなので名刺を貰ってみると、どこかで見たような名前。
よく考えてみると、鹿屋に帰ったとき、すごい人がいるから会ってみなってことで、紹介されたが結局会えなかった人がいた…
その人だった!!
確かにどえらい人生を送ってて、どえらく面白い人だった。
いやーきっかけって意外なところに転がってるんですね!
グレートラッキーだ!
2009年1月9日金曜日
2009年1月8日木曜日
キボコ トレード
前回のケニア訪問でモヨハンディキャップグループの方々から商品を購入させていただきました。
これを日本のみなさまにもぜひ、お分けしたい…
なんとかみなさんと、ケニアのハンディキャップグループを支えることができないか…
一昼夜掛けて悩みまくりました…
そこでひらめいた答えは…
開業します。
キボコ トレードを!
ケニアで購入した商品をチャリティー価格でみなさんにお分けします!
勿論、全商品ハンドメイド100パーセント汁!
商品をお求めの方は鹿屋市民族館までお越しください。
名前も似てることだしカノヤにいながらケニアを支えよう!
ゆくゆくはネット販売で顧客を発掘し・・・
などどあらぬ野望を持ってしまいそうになりますが、これでも一応、公務員なので副業がバレたらクビです。
一応もう一回言っときますが、これはあくまでチャリティーです!!
しかし、こういう試みって凄く面白い。
お客さんのニーズを掴んでうまく軌道に乗せられたらいいんだけどなぁ…
ちなみにキボコとはスワヒリ語で…
カバ
です。
カバのようにのったり、ゆったりと、そして意外と獰猛なカバの気持ちを忘れずに…と言った高尚な思いは一切なく、ただケニアにいたとき、住んでたところがキボコエステートって所だっただけのことです。
そうは言ってもしかし、カバらしく地道に攻めたいと燃えまくっている次第です。
商品リストが出揃い次第、みなさんにお知らせします。
キボコがシンバを喰う日も近い!?
これを日本のみなさまにもぜひ、お分けしたい…
なんとかみなさんと、ケニアのハンディキャップグループを支えることができないか…
一昼夜掛けて悩みまくりました…
そこでひらめいた答えは…
開業します。
キボコ トレードを!
ケニアで購入した商品をチャリティー価格でみなさんにお分けします!
勿論、全商品ハンドメイド100パーセント汁!
商品をお求めの方は鹿屋市民族館までお越しください。
名前も似てることだしカノヤにいながらケニアを支えよう!
ゆくゆくはネット販売で顧客を発掘し・・・
などどあらぬ野望を持ってしまいそうになりますが、これでも一応、公務員なので副業がバレたらクビです。
一応もう一回言っときますが、これはあくまでチャリティーです!!
しかし、こういう試みって凄く面白い。
お客さんのニーズを掴んでうまく軌道に乗せられたらいいんだけどなぁ…
ちなみにキボコとはスワヒリ語で…
カバ
です。
カバのようにのったり、ゆったりと、そして意外と獰猛なカバの気持ちを忘れずに…と言った高尚な思いは一切なく、ただケニアにいたとき、住んでたところがキボコエステートって所だっただけのことです。
そうは言ってもしかし、カバらしく地道に攻めたいと燃えまくっている次第です。
商品リストが出揃い次第、みなさんにお知らせします。
キボコがシンバを喰う日も近い!?
2009年1月7日水曜日
還る
あけましておめでとうございます。
できればケニアから更新したかったのですが、バタバタだったため出来ませんでした。
振り返ってみると、本当にあっという間の年末・年始でした。
問題のケニアですが、相変わらず最高でした。
クソ青い空、クソ屈託の無い笑顔…
どう表現すればいいんだろう、あの突き抜けた感じ…
自分が去った時のケニアのイメージからびた一文変わっちゃいなかった…
ただ、旅行では自転車に轢かれたり、熱発して倒れたりとハプニング連発…
でも、色々な方のサポートのおかげで、凄く楽しくて充実した旅行になりました。
帰国の空港でも胡散臭い空港職員のオッサンが荷物に難癖つけてきて、賄賂を要求してきました。
勘弁してよ~と涙目の迫真の演技で迎え撃つと、「そっか、じゃあグットラック」とあっさり。
こういうところもケニアだよな~と最後の最後までケニアを満喫することができました。
日本に一度帰国してからの訪問ということで、協力隊の時とはちょっと違った感じでケニアを見ることが出来ました。
気付いたことはやっぱ俺はケニアって国が大好きだってこと。
この想いが変わることなく、今後5年、10年も続くようであれば、俺はケニアに住むべきなのだと思う。
できればケニアから更新したかったのですが、バタバタだったため出来ませんでした。
振り返ってみると、本当にあっという間の年末・年始でした。
問題のケニアですが、相変わらず最高でした。
クソ青い空、クソ屈託の無い笑顔…
どう表現すればいいんだろう、あの突き抜けた感じ…
自分が去った時のケニアのイメージからびた一文変わっちゃいなかった…
ただ、旅行では自転車に轢かれたり、熱発して倒れたりとハプニング連発…
でも、色々な方のサポートのおかげで、凄く楽しくて充実した旅行になりました。
帰国の空港でも胡散臭い空港職員のオッサンが荷物に難癖つけてきて、賄賂を要求してきました。
勘弁してよ~と涙目の迫真の演技で迎え撃つと、「そっか、じゃあグットラック」とあっさり。
こういうところもケニアだよな~と最後の最後までケニアを満喫することができました。
日本に一度帰国してからの訪問ということで、協力隊の時とはちょっと違った感じでケニアを見ることが出来ました。
気付いたことはやっぱ俺はケニアって国が大好きだってこと。
この想いが変わることなく、今後5年、10年も続くようであれば、俺はケニアに住むべきなのだと思う。
2008年12月29日月曜日
2008年12月28日日曜日
2008年12月27日土曜日
村おこしはおもしろい
今日は町内会のしめなわ作りに参加しました。
郷之原町では正月が終わった後、鬼火焚き(門松やしめなわを集めて燃やす)が行われるのですが、最近は核家族化や町内の高年齢化、またマンションが多くなってきたことなどが原因で、正月の風物詩であるしめなわや門松を作る家庭が減ってきて、鬼火焚きもままならなくなってきているさびしい現状があります。
自分が子供の頃は、鬼火焚きといえばすごく楽しみなイベントの一つでした。(冬休みの終わりを感じさせる悲しいイベントでもあったが…)
そこで町内会の有志で集まって郷之原町のメインストリートをしめなわで飾っちゃおう!ということになったのです。
子供やお年寄りの方々と協力して行うしめなわ作りはすごく新鮮で楽しいものがありました。
普段はあまり話す機会のないご近所さんとも話しできたし、すごくいい試みだなぁと思いました。
門松やしめなわがずらっと並んだ町内のメインストリートを見るとやっぱ日本の正月はこれじゃなくちゃ!と改めて日本の正月文化の美しさに気付くことができたような気がします。
それとイベントに参加して、協力隊の「村落開発普及員」の気分が味わえました。
最近良く思うんですが、ほんと村おこしっておもしろいですよね。
今度、村落開発の隊員に彼らの持つノウハウを聞いて提案してみようかなぁ。
郷之原町では正月が終わった後、鬼火焚き(門松やしめなわを集めて燃やす)が行われるのですが、最近は核家族化や町内の高年齢化、またマンションが多くなってきたことなどが原因で、正月の風物詩であるしめなわや門松を作る家庭が減ってきて、鬼火焚きもままならなくなってきているさびしい現状があります。
自分が子供の頃は、鬼火焚きといえばすごく楽しみなイベントの一つでした。(冬休みの終わりを感じさせる悲しいイベントでもあったが…)
そこで町内会の有志で集まって郷之原町のメインストリートをしめなわで飾っちゃおう!ということになったのです。
子供やお年寄りの方々と協力して行うしめなわ作りはすごく新鮮で楽しいものがありました。
普段はあまり話す機会のないご近所さんとも話しできたし、すごくいい試みだなぁと思いました。
門松やしめなわがずらっと並んだ町内のメインストリートを見るとやっぱ日本の正月はこれじゃなくちゃ!と改めて日本の正月文化の美しさに気付くことができたような気がします。
それとイベントに参加して、協力隊の「村落開発普及員」の気分が味わえました。
最近良く思うんですが、ほんと村おこしっておもしろいですよね。
今度、村落開発の隊員に彼らの持つノウハウを聞いて提案してみようかなぁ。
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