2009年3月4日水曜日

what I talk about when I talk about running

を読んでいる。
やっぱ村上春樹のエッセイは面白いわ。
英語もすごく簡単なので読みやすい。
読んで思ったが、やっぱ春樹ってクールだぜ…

I like this line.

The most important thing we ever learn at school is the fact the most important things can't be learned at school.

まあラグビーからは、たくさんのことを学んだが…

2009年3月3日火曜日

過信

昨日は熱発したため昼から休んでヒタスラ寝てました。
原因は明らかにサーフィンです。
日曜日は温かかったとはいえ、所詮3月。
またまだ水温は冷たい。
その中で3時間近く入ってしまった…
また、こんなときに限って波がいい…
寒い中での運動は普段より消耗が激しい。
それに加えて久しぶりのハードな運動、しかも3時間…
寝れば回復するだろうと軽く見ていたが全然回復しなかった。
今でもフラフラする…
もう若くないんだなぁ…とちょっと切なくなった。

失敗から学ぼう。

2009年3月1日日曜日

久しぶりに

サーフィンしました。
今日はすごく温かくて、風もなかったのですごく快適でした。
久しぶりだったので、2時間入っただけで疲労度がハンパじゃなかったです。
かなり筋力落ちてるな…
でもすごくいいコンディションで、久しぶりに目一杯サーフィンを楽しめました。
やっぱサーフィン面白いわ…

久しぶりのサーフィンでかなり疲れたので、今日はめちゃめちゃ寝れそうです。

2009年2月28日土曜日

右脳と左脳

仕事をしてていつも思うのだが
ポスターを作ったり、冊子のレイアウトを作ったりとか、デザイン系の仕事って何時間やっても飽きないし、全然苦痛に感じない。
しかし、数字系の仕事をしてると、みるみる脳みそが疲弊してくるのが分かる。
右脳派人間なんだなぁ…

2009年2月27日金曜日

ラジオにて

NHKの英語サービスのラジオを聴いてた。
「それでは今日のトピックです。今日は、ケニアで盲目の方々に日本の指圧技術を伝えたボランティアの特集です。」
おーーい!その人知ってるよ~!
確かにすげぇ活動だったもんなぁ…
その人の活動見て「協力隊、いや人間はここまで他の人間を救えるものなのか…」って考えさせられたもん。

こういうニュースを聞くとめっちゃ元気でる。
俺の活動はあの人に比べるとはっきりいって鼻くそだったけど、俺の活動は日本に帰ってきた後も続いてんだ。
まだまだケニアのために働いてやるぜ。

2009年2月26日木曜日

賭け

基本的に自転車通勤なので、天気予報は毎朝しっかりチェックする。
降水確率が50%以上だったら自転車は諦めて車にする。
30%以下だったら自転車。
困るのが40%~50%くらいの微妙な降水確率な時。
今日は降水確率40%だったので自転車にしてみたが、帰りは見事に雨だった。
こういう時は開き直って雨に濡れるしかない。
開き直りって偉大なもので、雨に濡れているとそのうち気持ちよくさえなってくる。
雨にしこたま打たれてると意味も無く、自由だぜ~!って叫びたくなる。
でも、前に雨が好きって書いたけど、雨に濡れるのは大嫌いです。

2009年2月25日水曜日

The Elephant VanishesからWhat I Talk About When I Talk About Running へ

村上春樹の本を英語で読んでいる。
もともと本を読むのは好きだし、これなら楽しみながら英語の勉強つづけられるかな~と思って読み始めた。
やっぱ村上春樹の本は面白いし、何より言い回しがかっこいい。
ついこの間読み終わったのが「The Elephant Vanishes」
短編集なのでとても読みやすい。
どれも面白かったが、あえて選ぶとすれば一番好きな話は「Barn Burning」。
情景描写がすごくうまくて、寂しい風景の中で納屋が燃えてるのを想像すると切なくなるぜ…
いかんせん、どの話も村上春樹特有の切なさと空しさがある。
はっきり言って読んだからといって元気になる本ではない。
「The Elephant Vanishes」に続き読み始めたのが「What I Talk About When I Talk About Running 」。
エッセイだ。
この人のエッセイは全般的に小説と比べて比較的ポジティブだ。
ただ、会話が少なくて、彼が考えてることがずっと書いてあるので、英語で理解するのが前の本に比べて難しい。
でも、やっぱすごく面白いし、手放せなくなりつつある一冊です。

次は「Norwegian Wood 」だな。