2009年5月24日日曜日

tuesdays with Morrie

教授による「人生」をテーマにした最後の講義は毎週一度、彼の家の窓の傍でピンクに色づくハイビスカスを眺めながら行われた。
講義は火曜日に行われた。
講義のテーマは「人生の意味」。
教科書はなかったが、愛、仕事、社会、家族、歳をとること、許すこと、そして最後に死について、と非常に多くの内容が語られた。
葬式が卒業式の代わりだった。
教授の最後の講義の生徒は一人だけだった。
それが私だった。

「tuesdays with Morrie」を読み終わりました。
ALS筋萎縮性側索硬化症(徐々に筋肉が言うことを聞かなくなり、最後は肺すら動かせなくなり、死に至る病)に冒された恩師を看病しながら、主人公が人生の何たるかを学んでいくというストーリー。
呼吸が徐々にできなくなってくる恐怖はハンパじゃないだろう。
それでも、モーリーは優しく、静かに人生を語る。

「私はじきに誰かに尻を拭いてもらわなければ、用さえ足せなくなる。でもそれは恥ずかしいことじゃない。誰にも頼らずに生きている人間などいないのだから。」

もう一回読もう…

2009年5月23日土曜日

逆行

今日は文化会館で開催された「2009お笑いバトル」で「ジャンボ!アフリカンフェスタ」のチラシを配らせてもらいました。
このイベントは吉本のメジャー芸人(ブラックマヨネーズ等)も出演すると言うこともあって観客の入りも凄まじいものがあり、チラシ配りも大変でした。(900枚配った!)
明日はリナシティで開催されるイベント「焚き火ライブ」でネイサンと一緒にチラシを配る予定です。
31日はこれまた若者がかんなり集まる音楽ライブがあるのでそこでチラシをガツンと配る予定。
国際交流の仕事してると、やっぱどうしてもこういうイベントに参加する機会が増えます。
出不精人間としてはイベント参加のキッカケになって助かってます。
でも、インフルエンザがはやってるので、保健所に言わせたら、とてつもなくけしからんことなんだろうが。

2009年5月20日水曜日

誓い

最近、かんなり忙しい。
そして、あろうことか、また風邪をひいた。
体調悪い~
しかし、今は絶対やすめねぇ!(今週末、KIEAの総会…)
ジャンボ!アフリカンフェスタのPRもしなきゃ…
残りのチケットを眺めてると、なんだか寝付きも悪くなってくる。(ような気がする)
しかし、俺は心の中で誓ったんだ。
まずはやるべきことをしっかりやる。
ベストを尽くして、それでもダメだった場合は…諦める!
これに限る。

2009年5月18日月曜日

草むしり

最近、草むしりにはまっている。
休日、サーフィンの終わった午後はもっぱら草むしりばかりしている。
そしてその後は花に水をあげている。(また、スクマを育てている。っていうか全然おおきくなんない。ほんとにスクマか!?)
独身男が真昼間から草むしりしてる姿って、わびしいもんがあるぜ。
でも、草がスポッと抜ける感覚がたまんないんです。
おかげで、近所の中では家の庭が一番キレイです。

2009年5月16日土曜日

GANDHI

を読みました。
30ページしかなかったので、3時間程度(昼寝含む…)で読みきることができました。
実は、Amazonで買って、今日届いたのでパラパラと読んでたら、いつの間にか熱中してました。
それにしても凄まじい人生だぜ。
一体何度、投獄されれば気が済むんだ、この人は。

「牢獄って、ゆっくり本読めるし、休めるし、いいよね。」

俺もこんなセリフがサラッとはける、どでかい男になりたいもんだ。

2009年5月15日金曜日

韓国語講座

6月9日(火)からKIEAの「韓国ふれあいサロン」が始まります。
これは、月に一回、鹿屋体育大学の韓国人留学生が韓国語を教えてくれるというものです。
韓国語講座と言っても、気軽におしゃべりしながら韓国の言葉や文化を学ぶのがコンセプトなので、初心者の方でも気軽に参加できます。(参加費は無料!!)
んで、この間、先生と、韓国語講座の打ち合わせがあり、打ち合わせをしながら、軽い韓国語講座が始まりました。
ハングルを見ながら思いました。

わぁ、ハングルってなんだか軽く迷路みたいだね

끝입니다

2009年5月14日木曜日

物を売る

ジャンボ!アフリカンフェスタまで残り1ヶ月。
チケットを売らなければ、イベントが成り立たない。
たった500円のチケットだ。(小学生100円!)
しかも映画+ライブ。
東京だったら3,000円取られてもおかしくない。

考えてみたら、自分が作った物を売る経験はこれが初めてだ。
ターゲットを絞り、効果的にポスターやチラシを配らなければ。
脳みその全細胞、国家総動員法により強制労働状態だ。
しかし、やっぱ最後は頼み込んでの手売りしかない。
まじで頭を下げまくるしか方法はないし、これが最善・最短の手法だ。

実は俺は、こんな状況を楽しんでるのかもしれない。