教授による「人生」をテーマにした最後の講義は毎週一度、彼の家の窓の傍でピンクに色づくハイビスカスを眺めながら行われた。
講義は火曜日に行われた。
講義のテーマは「人生の意味」。
教科書はなかったが、愛、仕事、社会、家族、歳をとること、許すこと、そして最後に死について、と非常に多くの内容が語られた。
葬式が卒業式の代わりだった。
教授の最後の講義の生徒は一人だけだった。
それが私だった。
「tuesdays with Morrie」を読み終わりました。
ALS筋萎縮性側索硬化症(徐々に筋肉が言うことを聞かなくなり、最後は肺すら動かせなくなり、死に至る病)に冒された恩師を看病しながら、主人公が人生の何たるかを学んでいくというストーリー。
呼吸が徐々にできなくなってくる恐怖はハンパじゃないだろう。
それでも、モーリーは優しく、静かに人生を語る。
「私はじきに誰かに尻を拭いてもらわなければ、用さえ足せなくなる。でもそれは恥ずかしいことじゃない。誰にも頼らずに生きている人間などいないのだから。」
もう一回読もう…
2009年5月24日日曜日
2009年5月23日土曜日
逆行
今日は文化会館で開催された「2009お笑いバトル」で「ジャンボ!アフリカンフェスタ」のチラシを配らせてもらいました。
このイベントは吉本のメジャー芸人(ブラックマヨネーズ等)も出演すると言うこともあって観客の入りも凄まじいものがあり、チラシ配りも大変でした。(900枚配った!)
明日はリナシティで開催されるイベント「焚き火ライブ」でネイサンと一緒にチラシを配る予定です。
31日はこれまた若者がかんなり集まる音楽ライブがあるのでそこでチラシをガツンと配る予定。
国際交流の仕事してると、やっぱどうしてもこういうイベントに参加する機会が増えます。
出不精人間としてはイベント参加のキッカケになって助かってます。
でも、インフルエンザがはやってるので、保健所に言わせたら、とてつもなくけしからんことなんだろうが。
このイベントは吉本のメジャー芸人(ブラックマヨネーズ等)も出演すると言うこともあって観客の入りも凄まじいものがあり、チラシ配りも大変でした。(900枚配った!)
明日はリナシティで開催されるイベント「焚き火ライブ」でネイサンと一緒にチラシを配る予定です。
31日はこれまた若者がかんなり集まる音楽ライブがあるのでそこでチラシをガツンと配る予定。
国際交流の仕事してると、やっぱどうしてもこういうイベントに参加する機会が増えます。
出不精人間としてはイベント参加のキッカケになって助かってます。
でも、インフルエンザがはやってるので、保健所に言わせたら、とてつもなくけしからんことなんだろうが。
2009年5月20日水曜日
2009年5月18日月曜日
2009年5月16日土曜日
2009年5月15日金曜日
2009年5月14日木曜日
物を売る
ジャンボ!アフリカンフェスタまで残り1ヶ月。
チケットを売らなければ、イベントが成り立たない。
たった500円のチケットだ。(小学生100円!)
しかも映画+ライブ。
東京だったら3,000円取られてもおかしくない。
考えてみたら、自分が作った物を売る経験はこれが初めてだ。
ターゲットを絞り、効果的にポスターやチラシを配らなければ。
脳みその全細胞、国家総動員法により強制労働状態だ。
しかし、やっぱ最後は頼み込んでの手売りしかない。
まじで頭を下げまくるしか方法はないし、これが最善・最短の手法だ。
実は俺は、こんな状況を楽しんでるのかもしれない。
チケットを売らなければ、イベントが成り立たない。
たった500円のチケットだ。(小学生100円!)
しかも映画+ライブ。
東京だったら3,000円取られてもおかしくない。
考えてみたら、自分が作った物を売る経験はこれが初めてだ。
ターゲットを絞り、効果的にポスターやチラシを配らなければ。
脳みその全細胞、国家総動員法により強制労働状態だ。
しかし、やっぱ最後は頼み込んでの手売りしかない。
まじで頭を下げまくるしか方法はないし、これが最善・最短の手法だ。
実は俺は、こんな状況を楽しんでるのかもしれない。
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