2009年6月16日火曜日

avenge

国際交流員のネイサンの仕事の一つに、職員の語学指導というものがある。
ということで俺が英語でメールを送るときには、いつも添削してもらっている。
いつも、原型がないほど添削されて返ってくる。
なかなか進歩が見られない。
ネイサンも日本語で報告書を出すときは、俺が添削する。
しかし、ネイサンの日本語はほぼパーフェクトなので、間違いを見つけるのが難しい。
しかも、前に比べて最近は添削箇所も少なくなってきた。
しかし、おれの英語はいつまでたってもスタート地点のまま…

2009年6月15日月曜日

やりたいこと

今年度の仕事のテーマとして「学校訪問」がある。
せっかく協力隊の経験があるのに、昨年は3回しか学校訪問する機会がなかった。
なので、今年度はより積極的に学校訪問に取り組もうと思う。
鹿児島県のJOCVのOB会では協力隊員と留学生がタッグを組んで、学校訪問するという事業を行っている。
さっそく、ガンガン学校訪問させてもらえるようお願いした。
もちろん経験を還元したいという気持ちもあるが、国際交流担当の自分の場合、学校訪問で得るものは非常に大きい。
まず、KIEAのPRができる。
鹿屋体育大学の留学生とのパイプを強くすることができる。
なにより、こういう仕事はやりがいがある。
パソコンに一日中向き合ってるより、ぜったい面白い。

2009年6月14日日曜日

ストレス発散に

今日は、鹿児島市でJOCVのOB会総会に出席しました。
やっぱJOCVが集まると色々ヒントがもらえるし、なによりやる気が出てくる。(チケットも売れたし)
しかし、きのうも鹿児島市で会議があったわけで、やっぱり目に見えない疲れみたいなものがたまってるのが分かる。
せっかくサーフィンもせず、鹿児島くんだりまで来てやったんだから、買い物でもしよう!
しかし、別に欲しいものもないな…
と思いながら街をぶらぶらしてるとpatagoniaがあったので、そこでサーフパンツを買いました。
ちっとはストレス発散になったかな。

2009年6月13日土曜日

誕生日なのに忙しい

今日は32歳の誕生日です。
にも関わらず、めちゃめちゃ忙しくてそれどころじゃなかった。
鹿児島市で行われた「ラオスへ行こう!」の打ち合わせ会議に参加した後、鹿児島大学のケニア人留学生と会った。
今度のアフリカンフェスタにスタッフとして参加しもらえないかお願いしたところ、快くOK。
これでまたイベントが盛り上がる。
彼と話してたら、やっぱケニアのこと色々思い出した。
すごく懐かしかったな。
スワヒリ語全然出てこないわ。(もとから喋れなかったが)
ちなみに明日は朝6時から地域の清掃作業…

2009年6月12日金曜日

ハラカ!

今日も9時まで仕事でした。(働きすぎだぜ、まったく…)
しかし、イベントまで1週間。
やることは山ほどある。
実は、アフリカンフェスタでは「アフリカ写真展」を開催する予定である。
ただの写真展じゃ面白くないんで、アフリカの大使館から観光用DVDを提供してもらって、会場で流す。
観光用DVDを提供していただく国はチュニジアそして我がケニア。
チュニジア大使館の対応はめちゃめちゃ早く、電話したその日に発送してくれた。
問題はケニアだ。

連絡入れたのに、うんともすんとも言ってきやしねぇ!
よりによって、こんなときにポレポレしてんじゃねーよ。
まあ、でもしょうがないか。
ケニアだし。

2009年6月11日木曜日

僥倖

相変わらず「ジャンボ!アフリカンフェスタ」の準備で忙しい日々が続いている。
俗に言う最後の追い込みというヤツだ。
とにかくチケットを売らなければ。
6月16日と19日はテレビで宣伝させてもらえるチャンスを得た。
チャンスがあればどんどん売り込みをかける。
会う人、会う人に宣伝する。
ラジオで宣伝する。
ロータリークラブで、5分間もらってマイクで呼びかける。
学校で、企業で、イベントの思いや趣旨を説明し、とにかく一人でもたくさんのひとにイベントに参加してもらえるよう、声を掛ける。

声を掛けながら、あることに気付いた。

俺は今、帰国報告をしているのだ。

友達に、同僚に、自分に素晴らしい体験を積ませてくれた人たちに、帰国報告をしているのだ。

考えてみたら、めちゃめちゃ幸せなことじゃないか。
テレビやラジオで、人前で堂々と帰国報告させてもらえるんだから。

そして、当日は、俺の友達、俺が見てきた風景、聴いてきた音楽、つまり、かつて俺が体験したすべてを参加してくださる方に報告することができるのだ。

なんという僥倖だ。

2009年6月8日月曜日

エデンの東

今日はアフリカンフェスタを鹿屋女子高でPRしました。
昼休み校内放送で告知したんですが、セリフも台本もなんにもナシ!状態で臨んだんでかなり緊張しました。
いや、緊張したのは別の理由かもしれません。
鹿屋女子高と言えば男子禁制の秘密の花園…

壁の向こうにはどんな世界が広がっているんだろうか…
15歳の頃の俺は、頭が擦り切れるくらい妄想したもんだ。

いつか偉くなって、堂々と正門から女子高に乗り込む日を夢見てきた。
そして今日、(全然偉くなってないが)ついにその夢が叶うときがきた。
15歳の頃の俺よ、俺はやったぞ。
警備員さんから取り押さえられることもなく、堂々と乗り込むことができたぞ…