2009年6月25日木曜日

カバの印の…

この間の「ジャンボ!アフリカンフェスタ」では、ケニアの民芸品販売ブースも設置させてもらいました。
この民芸品は俺が去年の12月にケニアに行ったときに「モヨハンディキャップグループ」から仕入れたものです。
まだ確認はとっていないのですが、ものすごい勢いで売れたらしいです。
でも、この結果については特に驚いてはいません。
なぜなら、絶対に売れる自信があったからです。
今後は鹿屋市民族館で販売します。
みなさんも民族館に立ち寄った際はぜひご覧ください。
ぜったい欲しくなりますよ。

※ちなみにこの商品の売り上げはモヨハンディキャップグループに寄付されます。

2009年6月24日水曜日

夏ですね

今日は代休で休みだったので、海に行った。
波がきつかったせいか、また久々ということもあり、メサメサ疲れた。
疲れたので、浜辺に大の字になって寝そべりながら空を眺めた。
目を閉じると潮騒が聞こえる。
そよ風が吹いている。
どこかで味わった感覚…
記憶を遡ってみる。
小学校の夏休みのときの感覚だ。
夏ですね。
これでセミの鳴き声があれば最高なんだけど。

2009年6月23日火曜日

無関心は罪

この間、松下さんを連れて、鹿屋バラ園に行って見た。
松下さんはバラが好きなので、すごく楽しそうだった。
俺のバラ園に対する印象…
「歩くの疲れた…」
鹿屋市はバラを生かした街づくりに励んでいます。
一緒にバラを見ていると、松下さんが意外な一言を。
「ケニアはバラの輸出で有名なんですよ。」
そういえば、松下さんの家にもバラがあった(…よーな気がする。)
そういえば、道端でもバラが売られていた(…よーな気がする。)
意外なところで共通点が見つかりました。
っていうか気付くの遅すぎだな。

2009年6月22日月曜日

仕事道具

俺の仕事道具は靴だ。
3足持っている。
しかし、ついにこの間、全ての靴に穴が開いた。
なぜか分からないが、同じようなところばかりに穴が開く。
きっと足の形が他の人と違うのだろう。
さっさと新しい靴を買えばいいのだが、買い物に行く暇がなかったので、穴が開いたまま、黒い靴下でなんとかカバーしてきた。(多分カバーしきれてないが)
しかし、やっぱ社会人として穴が開いてる靴を履いてるのって、すごくはずい。
穴が開いてる靴下で人の家にお邪魔してしまった気分だ。

なので、今日、2足靴を買った。
これで当分の間は大丈夫だ。

しかし思うのが、ネットで買った安物の靴はホントダメだった。
あっという間に穴が開いて、その上、靴底も取れた。
安物買いの銭失いの王道を行ってしまった。

2009年6月21日日曜日

恩

俺は、映画撮影はできないし、人に感動を与えるような話もできないし、親指ピアノも弾けないし、音響の操作もわかんないし、司会もできないし、付き人にもなれないし、照明もできないし、託児もできないし、コーヒーも作れないし、カレーも作れないし、なにより500枚以上もチケットを売ることもできない。

「ジャンボ!アフリカンフェスタ」は俺のイベントじゃ絶対に、ない。
みんなで完成させたイベントだった。

特定の誰かではなく、このイベントに関わってくれた全ての人に言いたい。
「本当にありがとうございました。」と。

協力隊に赴任したとき、赴任先との行き違いで、ケニアでいきなり家なき子になってしまった俺を家に招いて、インスタントラーメンを食べさせてくれたのは松下さんだった。

赴任当初、一人ぼっちだった俺と一緒に遊んでくれたのは子供たちだった。

少しは恩返しできたかな。

2009年6月18日木曜日

清算

昨日の夜、協力隊時代のブログをちょこっと読んでみた。
ほんっとバカなことばっかり書いてるわ~
自分の事ながら恥ずかしくなる。
でもなんか熱かった。
ほんのちょっと読むはずだったんだけど、気がついたら3時間読みふけってた。
なにやってんだ…
おかげで寝不足だ。

日記には小林さんの映画撮影の様子や松下さんとの出会いのことも書かれてた。
よく考えてみるとさ、当時の俺が今の俺の状況を見るとびびるだろうな。
まさか、こんなに大々的に映画を鹿屋で上映できるなんて…
しかも松下さんも来てくれる…
これを奇跡と言わずしてなにを奇跡と呼べるだろうか。

今日、ケニアに出発する直前に買った革靴に穴が開いた。
この革靴には、NTCそしてケニアと本当にお世話になった。
プレゼンの時のみ使う勝負革靴だった。

清算の時間だ。

2009年6月17日水曜日

ヒキコモゴモ

今日は、青年海外協力隊に出発される方の表敬訪問がありました。
当然、表敬を受ける場合は下調べとかするわけで、任国についての情報もネットで色々調べました。
エクアドルか~ 海きれいそうだな…
6月22日に出発するそうです。
短いインタビューをしたのですが、すごくやる気に満ちた目が印象的でした。
ほんとうにキラキラした目だったなぁ。(俺も昔はこんなだったっけか…)
協力隊員が出発する瞬間に立ち会えるって、すごく幸せなことですね。

これから2年間の海外でのボランティア生活が始まる人間がいれば、今日でボランティア生活が終わる人間もいる。

ひきこもごも。